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2026.10.19

【後編】GAKU∞STA 2026 集合講座レポート|アイデアを事業計画とピッチへ

DAY1・DAY2でアイデアを整理し、市場や顧客について考えてきたGAKU∞STA 2026。

後半のDAY3・DAY4では、アイデアを実際のビジネスとして成立させるための「事業計画」と、相手に伝えるための「ピッチ」に取り組みました。

DAY3|アイデアを「事業計画」に落とし込む

9月18日(金)は「事業計画策定ワークショップ」。

これまで考えてきたビジネスアイデアを、売上・原価・経費などの具体的な数字に落とし込み、事業として成立させるための計画を考えました。

「どれくらい売れば事業として成り立つのか」
「その売上を実現するには何が必要なのか」

アイデアの面白さだけではなく、実現可能性という視点から自分たちのプランを見直します。

アンケートでは、回答者6名全員が開催時間について「ちょうど良かった」と回答。
また、特に参考になった内容は「基礎知識の整理」と「ワーク」がそれぞれ50%となりました。

DAY4|自分たちのアイデアを「伝える」

9月26日(土)、集合講座の最終回となるDAY4では「ピッチトレーニング」を実施しました。

ピッチとは、投資家や協業相手などに向けて、自分たちのビジネスアイデアや事業の魅力を短時間で伝えるもの。
これまで考えてきた事業について、「誰の、どんな課題を、どう解決するのか」を限られた時間で伝えるため、実際に発表しながら内容や伝え方をブラッシュアップしました。

DAY4の満足度は100%

アンケートでは、回答者7名のうち85.7%が「大変満足」、14.3%が「満足」と回答し、満足度は100%となりました。

4回の集合講座を通じて、参加者それぞれが自分のアイデアと向き合い、事業化に必要な視点を身につけました。

4日間は、ゴールではなく通過点

今回の集合講座では、

アイデアを整理する
↓
市場・顧客を知る
↓
事業として成立するか考える
↓
人に伝える

というプロセスを実践しました。

4日間で事業が完成するわけではありません。ここからはメンタリングなどを通じて、
さらにビジネスプランを磨き10月17日(土)の中間成果発表会へ。

中間成果発表会では、これまでの成果を発表し、審査を通じて今後の活動に向けた支援金額を決定します。

中間発表はゴールではなく、事業化に向けた一つの通過点。
参加者たちは、2027年2月下旬の最終成果発表会、そして3月上旬のデモデイに向けて、さらに挑戦を続けていきます。